鉄塔のカンパネルラ「トーマとシリカの綺羅星」
- 南1-2ホール | R-65 (小説|ファンタジー・幻想文学)
- とーまとしりかのきらぼし
- 菜藤そまつ
- 書籍|文庫判(A6)
- 246ページ
- 1,000円
- https://natsupazuru.1web.jp/
- 2024/5/19(日)発行
- 「みんな、俺のそばを離れていったのに……」
孤独を感じる日々に、厄介事だけが舞いこむ。
無関係を決め込むか、それとも……。
トーマはずっと守ってくれていた親同然のシリカを失う。
そして双子の弟キリも、大好きな女の子マリも離れて行った。
孤独の中で希望をもてずにいたのだが、ある日マリが相談に来て…。
陰謀に巻き込まれるなか、トーマ19歳、自身の生き方について考える。
不完全で欠けた者たちの葛藤、そして選んだ道とは。
繋がりで時間を超えるファンタジー小説「鉄塔のカンパネルラ」シリーズ第四作目。
第二作「アイゼンといにしえの石盤」の10年後の物語。
