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水流と稲妻の余韻

  • 南1-2ホール | C-62 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • すいりゅうといなづまのよいん
  • 葉山かのこ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 212ページ
  • 700円
  • 2024/4/7(日)発行
  • ジャンルで言えばBLだけど、

    別に彼は彼女でも良かったです。

    彼が「彼」であれば、

    このお話は成立すると思います。


    BLとかGLとかノーマルとかうるさいなぁ…
    結局相手はその人じゃなきゃダメだった、という単純な話で終いです。

    見ようによってはバッドエンドですが!

    ラストシーンが会心の出来です!

    「これまで書いた小説の中で名シーンは?」って聞かれたら、多分ココ!



    以下あらすじ〜!!

    「ただ在るだけの力なんて

      ないのと同じじゃないか?」

    人との縁が「糸」として目に見える大学生、三好は、幽霊が見えると噂の2号館で稀有な美貌を持つ男、古堂と出会う。

    親交を深めるうちに三好は古堂に惹かれてゆくが、三好が能力を隠すのと同様に古堂にも人には言えない秘密があった…。

    異能の男が目覚めるまでの軌跡を描く、ファンタジーを織り交ぜた恋愛譚。

    ※この本はBL表現を含みます。

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