おばけキャッチで俺より強い奴に会いに行く 広島【ボードゲーム遠征記】
- 南1-2ホール | Q-29 (小説|ファンタジー・幻想文学)
- おばけきゃっちでおれよりつよいあつにあいにいくひろしま
- 赤月カケヤ、雲形ひじき
- 書籍|B6
- 140ページ
- 900円
- 2024/5/19(日)発行
- おばけキャッチというボードゲームをご存知だろうか?
テーブルに置かれた五つのコマの中から、めくられたカードの条件に合うものを一番速く取れば勝ちというスピード勝負の遊びだ。
このゲームに人一倍熱中する集団が、広島に形成されている。毎年大会が開催され、切磋琢磨した腕前を老若男女が激しくぶつけ合うという。
時を同じくして、首都・東京には壊れないオモチャを求めて、道場破りを繰り返す魔界の王がいた。修羅の国・福岡にも、あまりの速さゆえ遊び相手のいない孤高の殺人ウサギがまたひとり。
強者は惹かれ合う。風の噂を聞きつけて、彼らは日本一おばけキャッチの熱い場所・広島に集結した。
少年漫画のごとき来歴と言動の登場人物、息もつかせぬ展開。
死闘の果てに、誰が栄冠をキャッチすることができたのか。
これは本当にあった大会の記録である。
ぜひ、あなたの目で見届けてほしい。
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おばけキャッチが好きすぎて、東京からおばけキャッチのためだけに広島に遠征した日記です。
※表紙はコロコロコミック風ですが漫画は収録されておりません。
noteの日記を大幅加筆修正をしました。
元記事「おばけキャッチが強い奴と闘うために広島に行ってきた」
https://note.com/financier893/n/nfcef669e48a6
「新・おばけキャッチが強い奴と闘うために広島に行ってきた」
https://note.com/financier893/n/n5943128ead6f
ライトノベル作家の赤月カケヤさんによる「本当にあったオバケ捕獲の話 ~広島での実体験をラノベ風に書いてみた~」と
https://kakuyomu.jp/works/16817330668306908305
大会主催のむらやまさんへのインタビューも収録されています。
たかがボードゲームに異常なまでの闘志を燃やす戦闘狂たちを眺めて圧倒されるもよし、ゲラゲラ笑うもよし、あなたもおばけキャッチを始めるとなおよし!
