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文学フリマ東京43出店者
つるるとき子書店(ブース: さ-74)
にじいろの「はなじ」
こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・
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にじいろの「はなじ」
南3-4ホール | さ-74 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
にじいろの「はなじ」
とき子
書籍|文庫判(A6)
164ページ
800円
https://toccodocco.stores.jp/
2023/9/10(日)発行
エッセイ集第二弾は『はなじ』です。 それは鼻血であり、話であり、花字。 日々の妄想、過去の失敗、家族の笑い話などなど、日常をさまざまな色に分けて出力してみました。 つる・るるるさんによる書き下ろしエッセイ、橘鶫さん、玉三郎さんの絵から生まれた物語を含む19篇。
【著者紹介】 とき子 転勤族の妻、そして小学生の母。40半ば、まだまだ私は私を知らない。 妄想しながら笑って過ごす鼻息荒めの主婦。 なぜかとても象が好き。
【目次】 ●赤の糸 あの日一度散った私たちは最強になった、かもしれない リボ払いに負けた女 ●橙の家 アリエッティ、それは借りない方がいい この出会いこそサプライズ 涙のワケには色々あって ●黄色い熱風 モハメド・オリ・ベーグル ハワイを思って日本の名店を思い出す アツいのは夜だけでなく ●グリーンメモリーズ パンジーヤンキー① ただいま パンジーヤンキー② ぶん投げる過去 パンジーヤンキー③ またね ●青色の日々 梅ソーダカントリーロード 言の葉の庭 ●白い友達の桃色 エクセレントなネクター(つる・るるる) ●インディゴの箱 いつかの花束をあなたへ 散らし先生とご隠居ルンバ そこに悪意はあったのか ●紫の空想【物語】 世界の終わりにあるものは ふたりはともだち ●あとがき (つる・るるる)
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