寺山修司の遺産
- 南3-4ホール | い-55〜56 (評論・研究|現代思想・哲学)
- てらやましゅうじのいさん
- 伊藤 徹、檜垣 立哉
- 書籍|四六判
- 280ページ
- 2,700円
- https://www.hanmoto.com/bd/is…
- 2023/7/24(月)発行
- 寺山がこの世を去ってから40年──
社会状況は大きく変化してきたが、寺山が残したものは、いまもなお読み直され、多くの読者・観客を惹きつけている。
現代の問題意識と深くつながる、寺山の多岐にわたる活動に対して、思想、競馬、言語学、美術、デザイン、演劇、映像、政治をテーマに、各分野の筆者陣がそれぞれの問題意識で挑み、新たな魅力を発掘する画期的な論集。
【推 薦】 渡部泰明(国文学研究資料館館長)
そうか。いつまでもいかがわしさを失わないから、寺山修司は魅力的なのか。
