へし切長谷部の〈男士〉論講義:市民のための男性学の基礎
- 南1-2ホール | M-100 (評論・研究|現代思想・哲学)
- へしきりはせべのだんしろんこうぎ
- 後藤和智(著)、柊ヘイセ(表紙)
- 書籍|A5
- 36ページ
- 700円
- https://kazugoto.hatenablog.c…
- 2022/12/31(土)発行
- 現代の日本に派遣されたへし切長谷部を中心とする4振りの刀剣男士は、この社会で「男」とは一体何なのかという話をする。最新の動向も踏まえた男性学の概説書です。
目次
はじめに 1 はじめに:ジェンダーとは何か
2 「男らしさ」を保持する社会的機制:「からかいの政治学」
3 性差は解消できない?
4 男性学の役割とは?
5 ホモソーシャルとは何か?
6 閑――女性は男社会をどう見ているか
7 男性は男性に抑圧される
8 抑圧の果てに
9 原因の内在化・外在化から問題の外在化へ
あとがき
