わたしを変えた粉
- 南1-2ホール | A-25〜26 (小説|エンタメ・大衆小説)
- わたしをかえたこな
- 望月くらげ・六畳のえる
- 書籍|文庫判(A6)
- 98ページ
- 1,000円
- 2025/5/11(日)発行
- 息苦しさから逃げるためにファンデーションを塗る少年(『自由になりたかった僕と自由になったキミ』望月くらげ)、ニュースに惹かれ、モテるためにコーヒーを淹れようとする大学生(『今、コーヒー男子がアツい』六畳のえる)、彼女にフラれた帰りに死亡し、雲の上で天候を操ることになった男性(『明日もきっと雪が降る』貝)3人の作家による、様々な「粉」を扱った7つの掌編が待望のアンソロジーとして登場。粉が好きな人、粉で人生が変わった人、全ての粉民(こなみん)が共感する珠玉のパウダー短編集。
