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プルス川にあるプエルト・エスペランサ その歴史の概略

  • 南3-4ホール | て-44 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • ぷるすがわにあるぷえると・えすぺらんさ そのれきしのがいりゃく
  • Fr. アドルフォ・トラルバ OP 訳者 今関直人
  • 書籍|A5
  • 74ページ
  • 800円
  • 2022/9/15(木)発行
  • ペルー・アマゾン最奥の町プエルト・エスペランサ。かってはアマゾンのゴム景気で栄えた町は、その衰退とともに忘れられた。陸の孤島のアマゾンの奥地に取り残された住人達は、ついには生存のため町を見捨てるに至る。宣教師としてエスペランサに赴任したアドルフォ神父は、町の成立した時代まで史実を遡り、その盛衰を明かすとともに、住人たちと過ごした苦難の日々を熱く語っている。著者と面識があり、プエルト・エスペランサに滞在したことのある訳者が、日本語文献として是非とも残したかったアマゾンの秘話。

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