幸か不幸か(おそらく、血筋)、オバケや妖怪など人外のモノとの遭遇率が高すぎる作家の実話怪談シリーズ4作目。
SNSでは書けなかった事実がココに!!
作家・愛奈 穂佳(あいだ ほのか)がひょんなことから1度しか言葉を交わしたことのない新人女優(24)を約1年10ヵ月間、女神舎にて『家賃/光熱費/食費【無料】』で面倒を見ることに。
この新人女優(24)、
公私問わず『やらかし』まくり、芸能の仕事に関しては、損害賠償額が1,000万円↑↓になっていてもどこ吹く風で知らん顔。
(本編とは関係ないので、その話には触れておりません)
先天性なのか後天性なのかはわからないけれど、彼女が身に纏っているのは、闇が9割で光が1割。
彼女が『やらかした』一連の事件の裏側には魑魅魍魎の影が見え隠れしており、2023年5月現在も彼女の『生霊』や『呪い』が暴れまわっていて収拾がつかない状況。
(リアルタイムの速報は、Twitterにて記録中。『まとめ』は時差でアメブロに掲載)
何がどうしてこうなったか……をまとめたのかこのエッセイです。
一番怖いのはこの世のものではないモノか、背信棄義したニンゲンか……【目次】
・はじめに
・#001 出会い
・#002 引っ越し
・#003 家賃/光熱費/食費『無料』の理由
・#004 居候前半の生霊たち
・#005 PMSに便乗する大蛇
・#006 2021年3月の『事件』
・#007 居候後半は『嵐の前の静けさ』だった罠
・#008 引っ越し後の呪術合戦
・おわりに
ウソのようなホントの話。
事実は小説よりも奇なり。
安全な場所からとびきりの恐怖を堪能してみませんか?