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いつか花は咲くだろう

  • 南1-2ホール | G-83〜84 (小説|ホラー・怪奇)
  • いつかはなはさくだろう
  • 穂村すずめ
  • 書籍|新書判
  • 128ページ
  • 1,500円
  • https://note.mu/suzume_ho/n/n…
  • 2019/10/6(日)発行
  • ※こちらはホラー・怪奇ジャンルの内容ではございません。予めご了承くださいませ。

    無趣味教師とフリーカメラマンの元同級生がゆっくり仲良くなってひとつ屋根の下になるまでのお話。
    本編はWEBですべて読めます。
    https://note.mu/suzume_ho/m/mc199ff958d8e

    *

    牧には春になると決まって知らない風景の写真が届く。十年もの間、それを送り続けていたのは高校時代の同級生の五十嵐だった。再会した二人は、心地よい距離を保ちながらゆっくり歩み寄っていく。

    地元で高校教師を続けていた牧の家に、亡くなった父の教員時代の知人が訪ねてきた。父の昔話を聞くなか、塾講師に興味はないかともちかけられ、興味を抱く牧。しかしすぐに結論を出すには至らず、牧は揺らぐ胸の内を五十嵐に打ち明ける……。
    あの日のふたりが、いつかに向かう一歩を踏み出す完結編。

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