世界はありふれた物語たちでできている
- 南1-2ホール | R-58 (小説|純文学)
- せかいはありふれたものがたりたちでできている
- 人生依存
- 96ページ
- 500円
- 2017年から2018年にかけて小説家になろうにて公開した短編小説4本に加え、新たに1作を書き下ろした短編小説集。
《収録内容》
『ありふれた恋の物語』:不思議な病気にかかった少年と少女の短い青春の物語
『余命わずかな私が残したもの』:美しい青春を否定する裏側の物語
『歪な愛の結末』:人を愛する気持ちが募り募って歪な結末を迎える物語
『46万7千200時間の平等的人生』:人間の寿命が例外なく平等であったならの物語
『ショートショート・ベリーショート』:毎週金曜に訪れる不思議な女性とのタバコ一本分の時間の物語
どれもどれも、書いた当時の僕がその時その時の全力で描いた物語です。
なお、それぞれの短編への解説はページの都合上で省かせてもらいました。
あとがきもです。
ですので、あとがきやちょっとした解説は後日場所を設けて公開します。
