noteに「乙葉ほたる」名義で書いているエッセイを本にまとめました。
なぜ小説書きの「ほた」がnoteを開設してエッセイを書き始めたのか、そのアンサーようなエッセイ。
――小さな蝶の羽ばたきがめぐり巡って世界を動かすのか?
遠い世界で起こった事件が、乙葉の封印していた過去をゆり動かす。創作活動を停止せざるを得なかった2年間。自分の心が創作を拒絶し、筆を折ろうとまで追い込まれました。その間に起きた、心と体の変化を綴りました。
子宮筋腫手術・仕事・パワハラ、そしてもうひとつは「これは墓まで持っていこう」と隠し続けた「元宗教2世」の過去。自分を1つに統合し、自分をもう一度取り戻すために書き上げたエッセイです。