竜の花嫁 新装版
- 南1-2ホール | J-81 (小説|ファンタジー・幻想文学)
- りゅうのはなよめ しんそうばん
- 風野湊
- 書籍|新書判
- 178ページ
- 800円
- 2017/3/26(日)発行
【どうしても死にたくない。】
【長編小説 / 新書版 / オンデマンドフルカラー表紙 / 178P】
守り神たる竜の在る世界。
最後に捧げられたのは、村でもっとも嫌われた娘。野火のように激しく、荒々しく、彼女は村を憎んだ。
▼感想ツイートまとめ(ネタバレを含むものは除いています)
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▼試し読み(冒頭17000字)
https://kokyushobo.com/book/bride/introduction/
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風景幻想特化のハイファンタジー小説です。
起承転結よりも、世界の在り様やひとびとの仕草、感情、日常の手仕事を愛する方に、楽しんでいただけるように思います。
ファンタジーと銘打っているものの、明確な魔法は登場いたしません。
新装版発行にあたって、表紙の差し替えと表現の微調整を行いました。
【本編目次】
名もなき竜の宮Ⅰ
竜の花嫁
一章 嫁入りの日
二章 金の瞳、遠雷の声
三章 雨と眠りに安らぐもの
四章 かつて殺されたすべての私たちへ
五章 野火迫る
六章 竜の花嫁
名もなき竜の宮Ⅱ
====================================なぜ、自分が殺されねばならないのか。
問うた娘に竜は答えた。
「いいや私はもう人間を喰わない。おまえは村に帰っていいのだ」
Special Thanks
表紙装画:そぞらさん https://twitter.com/r_sozora
