こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

へんしん不要

  • 南1-2ホール | A-15 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • へんしんふよう
  • 餅井アンナ
  • 書籍|B6
  • 152ページ
  • 1,400円
  • http://tababooks.com/books/he…
  • 2026/5/4(月)発行
  • 2020年にタバブックスより刊行の商業エッセイです。
    (以下公式サイトより)

    心も体も防御力低め、四季折々の不調にやられ、落ち込みがちな日々をつづり、宛先のない手紙を書き続けた二年間。書くことで見つけた、あたらしい景色と生きる自信。不安な時代に向き合う姿勢に、希望を感じる一冊。注目のライター餅井アンナ、初の単著です。

    目次

    「元気?」と聞かれるとちょっと困る 
    就活を頑張るあの子は偉い、就活を頑張らなかった私も偉い 
    感情がでかすぎる 
    ただ粛々と生きるのがどうしてこんなに難しいのか
    「おいしい」と思うことの恥ずかしさについて 
    仕事は一日二時間にしました
    「元気に」よりも「うまく」暮らしたい 
    何にもできない、何でもできる 
    現実は自分ひとりの手に余る 
    きつい現実、つらい感情、しんどいSNSに倒れないために 
    この夜をどうにかやり過ごすだけの「大丈夫」を 
    ゲームの下手さは人生の下手さ
    何度でも仕切り直せばいい 
    ちょっとだけ欲が出てきた 
    春とは周回遅れくらいの距離感でいたい 
    なんでもない日にホテルに泊まる 
    梅雨は自力では越せないから「せっかく」の波に乗る 
    静かな暮らしを求めて
    「自分のことがどうでもよくなるムーブ」に押し流されない 
    いつか私も天竺に行けますか
    つらいだけの秋じゃなかった
    賽の河原で「調子」という名の石を積む 
    浅瀬に足をひたしてみる
    自分ではない「誰か」になる力 
    追伸 自分の「庭」を持ち続けること


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