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女子たちは通うのだ

  • 南1-2ホール | H-06 (小説|ライトノベル)
  • じょしたちはかようのだ
  • カミツキレイニー、助供珠樹、瓜生聖、水沢夢、小山恭平、手代木正太郎
  • 書籍|A5
  • 88ページ
  • 1,000円
  • 2023/8/13(日)発行
  • 『女子×通う』をテーマにした、六人のラノベ作家によるアンソロジー!

    雪深い秘境の駅で、電車を待つ少女が一人。
    また都会では、毎朝電車に乗り合わせる女子高校生が、頬の傷も隠さずに微笑む。
    一方でツインテールの少女は秘密結社へと通い、酔いどれの新婦は墓場へと通う。
    夕空を見上げれば、蛾の翅を広げた人ならぬ少女がトコヨへと舞い、毒の街では派遣社員が夢を諦められないまま、朝マックを手に会社へと向かう。

    ドラマ、ミステリー、コメディ、時代劇と、ジャンルを超えた”通う”短編集。
    彼女たちは足を止めない。その先に目的がある限り、女子たちは通うのだ。

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