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そうして今日もみえナい【人外×人間×ブロマンス】

  • 南3-4ホール | こ-71 (小説|BL)
  • そうしてきょうもみえない
  • 柳堂知羽
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 122ページ
  • 600円
  • https://www.pixiv.net/novel/s…
  • 2026/3/22(日)発行
  • ――そこは、とても「しあわせ」な場所でした。

    「この方はすてきな絵に惹かれてきたのよ、きっと」

    未来が映る鏡、見る者によって姿を変える怪しい絵。
    今回のハヤテは美術館の監視員アルバイトに勤しみつつ、
    “わくわくするような噂”を調査する。
    もちろん、トラの眉間にはその都度深めの皴が刻まれる。

    そんな二人を不思議な女性と少年が見つめている。

    シリーズ第四作目!
    好奇心のままに綱渡りを続ける「人」と、
    その腕を掴む「ヒト」の
    今日もちょっとだけ不思議な日常のお話。


    <登場人物>
    ●涼風 ハヤテ (スズカゼ ハヤテ)
    プリン配色のふわふわの髪と、だぼだぼのオーバーサイズの服がトレードマーク。
    好奇心が異様に強く、人懐っこい。
    オカルト、心霊、伝承など、不思議でわくわくする話が大好きなフリーター。
    好きが高じて、動画やブログで不思議な話を発信しているが、コンテンツ全てがびっくりするほど面白くない。

    ●トラ
    年齢不詳の長身の美丈夫。黙っていれば美人だが、口を開けば残念。
    腕っぷしが強く、大雑把で女好きとハチャメチャな男。
    ある時から猛烈に懐いてくるハヤテを鬱陶しがっているが、その実気にかけているようで……

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