こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

母と私。父と私。

  • 南3-4ホール | た-51 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • はは と わたし ちち と わたし
  • 小黒 悠
  • 書籍|A5
  • 32ページ
  • 2026/5/4(月)発行
  • ​記憶の彼方を拾い集めた、一つの家族、二組の親子の話。

    ​母と二人きりの2Kの部屋。

    余白のような父との日曜日。

    二つの時間をたどってきた娘が、母と父、それぞれの人生の終わりに立ち会って感じたことを書きました。

    【目次】

    一 初めて嘘をついた

    二 2Kの部屋

    三 放課後

    四 更年期と思春期

    五 二十七歳の濁り

    六 よき日々になった歳月

      カレーライス

    七 ひなまつりの日に

      おわりに

    ◆2026年5月4日、文学フリマ東京42にて初めての販売です。

    ​【著者プロフィール】

    小黒 悠(おぐろ ゆう)

    平日は会社員、土日は本屋、ときどきライター。1983年生まれ、東京都出身。オンラインで「はるから書店」を営み、介護やケアをテーマに書籍をセレクト販売するほか、対話を通じた選書サービスを行う。共著に『私の孤独な日曜日』(月と文社)。Webでは『mi-mollet』『天然生活Web』等で執筆。元・図書館司書。



ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。