こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

恋愛と風景は世界のすべてだから

  • 南1-2ホール | T-65 (評論・研究|文化研究)
  • れんあいとふうけいはせかいのすべてだから
  • 片瀬、小阿瀬達基
  • 書籍|B6
  • 124ページ
  • 1,300円
  • 2026/5/4(月)発行
  • 「恋愛と風景は世界のすべてだから」と題して、エッセイ・批評・対談をまとめた本をつくりました。恋愛社会学の研究で修士号(Master)を取得予定のマスター・オブ・ラブこと小阿瀬と、風景をテーマにエモそうなサムネのMVを作り続けてきたボカロP・片瀬。2人が恋愛と風景をテーマに本を作ったのは、共に「世界の見え方」に関心があったから……ではないでしょうか。

    そうした恋愛論と風景論を通して、世界や社会について考える。私たちがやりたいのは、そういう試みです。

    目次
    小阿瀬達基「狭い視界を広げないならそれでも」
    小阿瀬達基「安易で安心で安全な恋愛の本物」
    片瀬「松田政男『風景の死滅』を読む」
    片瀬「ナンバーガールはエモくない」
    小阿瀬達基×片瀬「対談 感傷マゾとは何だったのか?」
    小阿瀬達基「えいえんはないよ。いや嘘たぶん感傷マゾ同好会にあると思うよ」
    片瀬「「車窓」という曲、感傷マゾ、そしていくつかの風景写真について」

    キーワード
    恋愛脳 視野の狭さ ライブアイドル 疑似恋愛 「本当の気持ち」 繋がり 中原岬になりたいガール 今泉力哉 革マルと学生自治 サークル文化 松田政男 『略称・連続射殺魔』 若松孝二 大島渚 永山則夫 高度成長 過疎化と過密化 ハイパーリアル 均質化 NUMBER GIRL 宮台真司 ブルセラ・援助交際 終わりなき日常 まったり革命 団地・郊外 感傷マゾ 新海誠 情けない先輩を詰る後輩bot ロジハラ萌え 『ヨイコノミライ』 ALTER EGO 言語化ブーム 文フリ評論島 ゼロ年代批評 青春ヘラ エモい リスク社会論 hyperpop 柄谷行人 はっぴいえんど お台場 金村修

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

恋愛と風景は世界のすべてだからモトクラシVol.1 「推す」「推される」のはざまでスポットライト

「気になる!」集計データをもとに表示しています。