市川市でまちづくりNPOをやりながら考えたこと Side A:40歳の夏が転機だったと振り返って気付いたossan is me.
- 南3-4ホール | て-66 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- いちかわしでまちづくりえぬぴーおーをやりながらかんがえたことさいどえーよんじゅっさいのなつがてんきだったとふりかえってきづいたおっさんいずみー
- ノスタルジー鈴木
- 書籍|A5
- 40ページ
- 400円
- 2026/5/4(月)発行
- 40歳の時に受けた市民講座が契機となり、まちづくりNPOを仲間と立ち上げた私が考えたことを綴った2冊組の1冊!地域活動や社会に対する考えを綴ったコラム集です。
市川市でまちづくりNPOをやりながら考えたこと
▼目次:
Side A:40歳の夏が転機だったと振り返って気付いたossan is me.- はじめに ―― 今は未来か?過去なのか?
- 地域活動の原点――ミッション・インポッシブルから地域人へ
- 向かい合って話をして分断を乗り越える
- 再開発で本八幡駅北口に新たなタワーマンションが建設されたら
- 男らしさ、女らしさを否定することなく/専業主婦を否定することなく/育児における父性と母性の役割を大切に…市川市
- 男女共同参画と男女平等の違いとは?
- 政務活動費は税金だから大切に使おうという意識がなかった――映画『はりぼて』を市川市議会議員や市長に視聴してもらいたい
- メディアは共助を呼び掛ける「だけ」で良いのか?(いや、良いはずはない)
- 政治・行政とメディアの関係
- あとがき ―― ただいま、パケット通信中です。
市川市における再開発問題や、ジェンダー平等を巡る条例、政務活動費不正問題を取り上げています。
現場での経験から、立場を超えて向き合う対話の重要性や、公助・共助のあり方、政治とメディアの関係性について綴っています。
とはいえ、私自身、数年前まで地域に足場がない状態でした。そんな立場から、住む「まち」を、単なる居住地としてではなく、市民が主体的に関わる「自分事の地域」へと変容させることについて考え続けた過程を封入(比喩)しています。
例えば、このようなパースン(人)を読者として想定しています。
【い】地域活動に興味がある、または始めたいと考えている人
【ち】福祉や社会課題の解決(共助・公助)に取り組む人
【か】地方政治や行政の透明性を重視する人
【わ】まちづくりに関心がある人
ほとんどのコラムの題材は、市川市という特定の地域に関するものです。
が、語られている内容は「地域活動の普遍的な課題」「社会福祉のあり方」「政治の透明性」「都市のアイデンティティ」など、どの地域に住んでいる方にも共通するものです。
