こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

値段のない人

  • 南3-4ホール | た-71 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • ねだんのないひと
  • 森 美羅
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 56ページ
  • 800円
  • クソ真面目な女の労働エッセイ
    🌹読者感想🌹
    『まるで漫才の台本を読むような小気味良さで話が進み、最後の一行を読み終えた瞬間に「もっと読みたい…!」という気持ちが沸きました』『日々の労働エピソードを綴ったエッセイでありながら、著者のお人柄ごと浴びるような楽しい読み心地でした。』『文章を読むと、美羅さんのラジオを聴いているような感覚になります。不思議で、でも心地の良いリズムでした』
    『「心無き謝罪」と「サムゲタンは聞こえない」が特に大好きです!『「心無き謝罪」は、読みながら場面が浮かんできて、思わず笑い転げてしまいました。 エピソードを知ると、中扉の親分バッジイラストの意味が分かる仕様に、さらに一撃を喰らいました。『読み終えると表紙のプライスタグとタイトルの意味がわかり、二重に面白さを味わえる仕掛けが素敵でした』 『最後のエピソードとあとがきは、一番胸に残りました。』
    というもう損はさせない内容となっています。全体としては伏線回収して最後に泣けます。一つ一つのエピソードは笑いがでます。プレミアム製本パターンの1500円(限定5冊)通常版800円。手刷り版800円、一章別100円で販売いたします。

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