こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

青銅灯 VOL.1

  • 南1-2ホール | K-02 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • せいどうとう
  • よる砂漠
  • 書籍|A5
  • 44ページ
  • 400円
  • https://yorusabaku.booth.pm/i…
  • 2026/5/4(月)発行
  • 夢をテーマに5人が書いたアンソロジー短編小説です。
    全44ページ、9作品です。
     <あらすじ集>
    『子守り歌』-ヘル澤徹
    サングラス、非通知着信、使い捨てライター。中原がおかしくなったらしい。

     『2013年8月4日』-テトラキリミン
    俺が人を殺すまでの話。あいつはあの夏に。

     『俺の夢になぜか毎日出てくるかわいい犬』-こけなし
    明晰夢に紛れる、ただ一つの異質。犬種-ボーダーコリー。 動機-不明。

     『若木大学病院院内運航環状バス』-ヘル澤徹
    車内には眠る学ラン少年と「ボールの子」。2階採血室前を通過。 依然、降りられず。

     『チンギス・ハン○○説』-こけなし
    時間旅行が生んだ、数千人の源頼朝。夢の数だけ荒れる歴史と、壇ノ浦。

     『手首を裂いて薬を出す』-こけなし (挿絵-こけなし)
     巫女の朝は血を流すことから始まる。全ては夢の万能薬の為に。

     『白い花の夢』-まめ
    雪深い森に棲む"ゆきけもの"は知らない。胸の奥にある、あたたかい痛みが何か。

     [巻末コラム] 『街裏ぴんくの漫談-「映画的としか言いえぬ夢幻世界」』-RN

     (紹介文・企画・編集:ヘル澤徹)

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