働きたくない人間、「書く仕事」で生きのびる
- 南3-4ホール | し-53 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- はたらきたくないにんげん、かくしごとでいきのびる
- 伊藤七
- 書籍|文庫判(A6)
- 122ページ
- 1,000円
- 2026/5/4(月)発行
- 「働きたくないし、仕事できないけど、書くことだったらギリできるかも」
社会不適合気味の筆者が、ライター業をメインとした「書く仕事」でギリギリ生きのびている様子を綴っています。
「家で書く仕事をしたい」と思っている方の役に立てればと思い、無料で始められるおすすめの仕事の始め方についても書きました。
<目次>はじめに
働きたくなくても、フリーのライターならできた
「書く仕事」には、どんな種類があるの?
「働きたくない」とは結局、どういう感情だったのか
フリーライター、官能小説で副収入を得る
ライターだけで食べていけるんですか?という疑問へのお返事
他にやれそうなことがないから、書く仕事
体験や想いを書いて数万円もらう、という仕事
エッセイを書きたいWebライターの現実的な折り合いのつけ方
ライター業を数年ぶりに再開させるときの仕事の探し方
フリーライターという小舟の中で想うこと
「王道から逸れること」をアイデンティティにする危うさ
やりたいこと迷子だった理由
何にだったら頭を支配されても許せるか?
慣れない要素が2つ以上あると脳がフリーズして仕事ができなくなる
人と交流するための言い訳として仕事を使う
文フリでまぁまぁ売れた、だから何なのよ
1年間のキャリアブレイクを終えて
ゼロから「書く」でお金をもらうには?
働きたくないなら、せめて研究テーマを持つ
おわりに
