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マグノリアの悪魔

  • 南1-2ホール | B-25 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • まぐのりあのあくま
  • 東堂 燦
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 256ページ
  • 2,000円
  • 2025/11/23(日)発行
  • 既刊【2025.11.23 文学フリマ東京41~頒布】

    西洋風恋愛ファンタジー/切ないロマンス(※残酷描写あり)

    記憶を失った少女を拾ったのは、悪魔のように美しい軍人だった。

    ――いかにして、少女は帝国に亡びを齎したのか。

    レナ・ダールベルク。
    マグノリア帝国史上、最も陰惨な時代の元凶であり、亡びのきっかけとなった娘。
    彼女が火刑に処されたのは、白木蓮の花咲く、美しい春のことだった。

    これは後世において、傾国の娼婦と呼ばれた少女をめぐる歴史の一幕。
    ふたりの過ごした幸福な10年間と、その幕引きの物語。

    ※ 2020年にWeb掲載した物語を、改稿後、同人誌にしたものです。

    ◆ イラスト・デザイン(カバー・表紙)
    ゆき 哉(LOVEND)様

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