DISTANCE.Zine 02 AIは生命に近づくか
- 南1-2ホール | A-47〜48 (評論・研究|メディア)
- でぃすたんとどっどじん 02 えーあいはせいめいにちかづくか
- DISTANCE.media編集部
- 書籍|A5
- 103ページ
- 2,000円
- https://www.nttpub.co.jp/book…
- 2026/5/25(月)発行
- 02は、SF作家テッド・チャンのインタビューと、神経科学者アニル・セスとの対談を中心に、複雑系・人工生命研究者の池上高志、哲学者の下西風澄、基礎生命論研究の郡司ペギオ幸夫、そこに、生命誌研究の中村桂子のレクチャーをくわえ、「AIは生命に近づくか」というタイトルのもと、AIと生命、さらに2つをめぐる倫理について考える1冊に仕上げました。
◎コンテンツ
From the Editor
SF作家テッド・チャンに聞く、生命とAIの〈あいだ〉
テッド・チャン 聞き手 ドミニク・チェン
GHOST IN THE MACHINE――SF作家テッド・チャンと神経科学者アニル・セスの対話
テッド・チャン×アニル・セス 司会 スーザン・ステップニー
中村桂子さんが語る「生命誌」から見えてくる世界
中村桂子
ChatGPTに欲望はあるか
池上高志
沈黙するAI、沈黙しない生命
下西風澄
ぼくとカエルとみうらじゅん――「イロモノ」と「天然知能」は似ているけれど
郡司ペギオ幸夫
From Newsletters (編集部/田中みゆき/ドミニク・チェン/山本貴光)
