こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

ゆるっとダイアリーフッドしてみた 日記でつながるわたしたち

  • 南3-4ホール | た-28 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • ゆるっとだいありーふっどしてみた にっきでつながるわたしたち
  • みんなの日記サークル
  • 書籍|B6
  • 88ページ
  • 1,200円
  • 2026/5/4(月)発行
  • 『15 人で交換日記をつけてみた』 『どこでもいいからどこかへ行ってみんなで旅日記をつ けてみた』 『まだまだみんなで交換日記をつけてみた』 の三冊に続いて、みんなの日記サークルのZINEも今 作で四冊目になります。

    日記屋月日の日記ワークショップがきっかけで始まった このサークルですが、最初に会ったときからもう二年半 が経ちました。早いものですね。
    今回は交換日記、テーマ日記、座談会など、日記に ついてみんなでゆるっと語ったり実践したりする内容に なっています。

    タイトルの「ダイアリーフッド」という言葉は、サーク ルメンバーのちはるさんが考えた言葉です。  日記を書き合い、読み合うことで、一種の共感が生 まれる。同じ時代を別の身体で生きている、というよ うな。過ぎゆく日々をともに並走している、というよう な。こういう日記を通じた連帯感を、ここでは「ダイア リーフッド」と呼ぶ。男尊女卑社会に抵抗するフェミニ ズム運動としてシスターフッドがあるように、ダイアリー フッドは一種の社会運動になり得る。

    ダイアリーフッドは政治的主張が違う者同士の間に も起こり得るだろうか。たとえ連帯は難しくても、一定 の範囲で相手を理解し、共感することは可能かもしれ ない。分断していく社会において、それは小さな希望だ。 こうして日記は希望をつなぐよすがとなる。

     ダイアリーフッド、あるいは日記という希望  https://note.com/chiharium/n/nf695b39c3b29

    まさに私たちの活動にぴったりな言葉だと思います。 特に好感を持っていない人の日記を興味本位で読んで みたら、なんだか共感の気持ちが湧いてきた、という 経験をしたことがあります。 分断は相手の顔が見えないことから始まります。日記を 読むことは、遠い他者への共感の気持ちを育てること につながるのではないでしょうか。 ダイアリーフッドという言葉、流行らないかな。

    pha


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