自称・文筆家 / 健啖家 な内池陽奈による、エッセイ集。
2025-2026年の体験を中心に、日々に抱えるさまざまな気づきや思いを、まとめました。
13つのショートエッセイを収録。全126ページ。
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【目次】
はじめに。これを受け取ったあなたへ。
東京生まれ、東京育ち、東京初心者です。
拝啓、15歳のわたしへ
硬め、濃いめ、せめてもの悪あがきに、少なめ
逃げぬは賭けだが役に立つ
彼の瞳は、ミルクチョコレートのよう
美容院の鏡のわたしって、普段に増してブスじゃない?
未だにバスの降車ボタンを押せるとうれしい
苦手な人の名前はカタカナで電話帳に登録している
大獅子と書いて、オレオと読む
ガラスの靴、やっぱいらない
結局、バラと連番ってどっちがいいの?
Aiに反逆される可能性を考えて、常に敬語で話しかけてる
人生をごはんに例えると
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これを読んでくれる方に、何かいい読書体験を提供したいと思いつつ、わたしなんぞの人生や生活のキリトリが、そんな大層なものを生み出せる自信はないです。
でも、少しでもおもしろみを感じてもらえるように、この一冊に、惜しみない力を注ぎました。
どうぞよろしくお願いします!
もちろん、それぞれ単体で楽しめますが、新刊と合わせてお読みいただくと、理解に深みがでておもしろいと思います。