こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

アルファベット4文字ごときでわたしのことをわかられてたまるか

  • 南3-4ホール | な-29 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • あるふぁべっと4もじごときでわたしのことをわかられてたまるか
  • 内池陽奈
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 126ページ
  • 1,000円
  • 2026/5/4(月)発行

  • 自称・文筆家 / 健啖家な内池陽奈による、エッセイ集。


    2025-2026年の体験を中心に、日々に抱えるさまざまな気づきや思いを、まとめました。
    13つのショートエッセイを収録。全126ページ。

    ---------------------------------
    【目次】

    • はじめに。これを受け取ったあなたへ。
    • 東京生まれ、東京育ち、東京初心者です。
    • 拝啓、15歳のわたしへ
    • 硬め、濃いめ、せめてもの悪あがきに、少なめ
    • 逃げぬは賭けだが役に立つ
    • 彼の瞳は、ミルクチョコレートのよう
    • 美容院の鏡のわたしって、普段に増してブスじゃない?
    • 未だにバスの降車ボタンを押せるとうれしい
    • 苦手な人の名前はカタカナで電話帳に登録している
    • 大獅子と書いて、オレオと読む
    • ガラスの靴、やっぱいらない
    • 結局、バラと連番ってどっちがいいの?
    • AIに反逆される可能性を考えて、常に敬語で話しかけてる
    • 人生をごはんに例えると

    ---------------------------------
    これを読んでくれる方に、何かいい読書体験を提供したいと思いつつ、わたしなんぞの人生や生活のキリトリが、そんな大層なものを生み出せる自信はないです。

    でも、少しでもおもしろみを感じてもらえるように、この一冊に、惜しみない力を注ぎました。

    どうぞよろしくお願いします!



    もちろん、それぞれ単体で楽しめますが、新刊と合わせてお読みいただくと、理解に深みがでておもしろいと思います。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。