こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
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アルファベット4文字ごときでわたしのことをわかられてたまるか

  • 南3-4ホール | な-29 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • あるふぁべっと4もじごときでわたしのことをわかられてたまるか
  • 内池陽奈
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 126ページ
  • 1,000円
  • 2026/5/4(月)発行

  • ごきげんよう!内池陽奈です。うちいけひなと読みます。

    1999年の冬生まれ。東京で生まれ、東京で育ち、今も東京に住んでいます。

    名前に太陽の「陽」という字が入っていますが、ギラギラとした人間ではありません。

    残念ながら体力は無いほうで、走るのが大の苦手。速度もなければ持久力もないので、ゴジラが襲来したら真っ先に死ぬモブAだと自負しています。

    悲しいことに、頭の中はネガティブ思考気味です。すぐメソメソしています。

    それでも名に恥じぬよう、春の昼下がりの陽だまりのようなやさしさとあたたかさを持った人間を目指して日々生きています。

    中高一貫の女子校で自由奔放な青春時代を送り、クリエイティブな大学で、勉強もそこそこに恋愛に失敗したりバイトに勤しんだりして、社会に飛び込んでいきました。

    大学卒業後の新卒で入ったのは、広告制作会社。そして、半年後には転職していました。 現在はゲームをつくる会社で、直営店の店長をやらせてもらっています。

    「書く」ことが好きです。LINEでも、ラブレターでも、小説でも、エッセイでも。自分が楽しく書いたもので、人がクスッと笑ってくれるのがすごくうれしいし、快楽を覚えます。たまんねえな。

    これを読んでくれるあなたにも、何かいい読書体験を提供したいと思いつつ、わたしなんぞの人生や生活のキリトリが、そんな大層なものを生み出せる自信はないです。

    でも、少しでもおもしろみを感じてもらえるように、この一冊に、惜しみない力を注ぎました。


    26歳、東京都出身、女性として生きる人間。

    そんなわたしの、ここ一年くらいの経験やそこで生まれた感情を中心とした、リアルを切り取って詰め込んだのが、この『アルファベット4文字ごときでわたしのことをわかられてたまるか』です。13つのショートエッセイを収録。126ページ。

    ぜひ、お楽しみください。




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