こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

まじめなエロ

  • 南3-4ホール | す-51〜52 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • まじめなえろ
  • 上中下上・山田チャーハン・Kana・花森かえ・喜田ゆう・ウチやん・二階堂凪
  • 書籍|B6
  • 104ページ
  • 1,200円
  • https://uns.uukk.jp/2026/04/2…
  • 2026/5/4(月)発行
  • 7名の作家による寄稿。「真面目なエロ」を考えた本です。
    *この本には性的表現が含まれます。

    「エロ」とは、快楽の記号ではなく、「どう生きるか」という問いそのものでした。

    世の中に溢れる「エロ」という言葉。それは時に安易な刺激として消費され、時に後ろめたい罪悪感と共に語られます。
    しかし、私たちが誰かと肌を合わせ、あるいは自らの身体性を見つめる時、そこにあるのは単なる欲求だけではありません。

    本書は、そんな「エロ」という概念を、どこまでも「まじめ」に見つめ直したアンソロジーです。

    生き方や性に悩み、自分自身の輪郭を模索している方々へ。 本書に集まった7人の執筆陣による言葉は、あなたの孤独や葛藤に静かに寄り添います。

    第一章の「問い」から始まり、内省の深淵を通り抜け、最後は「日常の小さな性」という体温のある場所へと帰還します。読み終えた時、あなたはきっと、自分自身の身体や心が抱える「割り切れなさ」を、少しだけ愛おしく感じられるはずです。

    「性について語ることは、そのまま『どう生きているか』を語ることだ」

    この言葉が、今、生きづらさを感じているあなたの背中を、優しく、けれど力強く支える一冊となりますように。



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