ぶーさーしっ 6号
- 南1-2ホール | I-91〜92 (詩歌|現代詩・散文詩)
- ぶーさーしっ 6ごう
- おほやま 轟洋平 竹嶋良騎 渡嘉敷愛 金城國夫 Mi-mi Blaze 縄トモコ 綵戸えりか 海津研 當間千夏 山下桜子 白井明大
- 書籍|A5
- 84ページ
- 600円
- 2026/4/5(日)発行
- 「ぶーさーしっ」とは島言葉で、ブーサーという沖縄の拳遊び(親指・人差し指、小指のどれか一本を出すじゃんけんに似た遊び)で合図に言う「じゃんけんぽん」のようなかけ声のことです。どの指も、ほかでもないその指であるように、一人一人にその人の言葉があり、その一つ一つの言葉を、詩を見つめていきたいという意味を込めています。
ほんとうに、心の底から思うのですが、海はだれのものでもありません。言い換えれば、海はあらゆるすべての生命のものです。私といういのちにとって、あなたといういのちにとって、海ってなんだろう、海をテーマにしたらどんな詩ができるんだろうという思いから、今号のテーマを「うみ」としました(海にかぎらず、生み、産み、こころの膿など含めての「うみ」です)。
そして今号から詩誌づくりをバトンタッチして、同人有志で編集をすることになりました。リニューアルした『ぶーさーしっ』をこれからもよろしくお願いします。
表紙写真 山下桜子 装丁 表紙 おほやま 本文 宜壽次美智 題字 白井明大 編集 綵戸えりか 金城國夫 當間千夏 轟洋平 縄トモコ 山下桜子 発行 なんくるみー発行所
