こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

#2 東京は今夜、長い雪季に入った。

  • 南3-4ホール | け-81 (小説|百合)
  • とうきょうはこんやながいせっきにはいった。
  • 六日島後輩
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 150ページ
  • 1,500円
  • https://tohodawe.booth.pm/ite…
  • 2026/5/4(月)発行
  • 30代の百合です。

    深い雪に閉ざされた東京で、「好き」と言えない女たちの感情をオムニバス形式で5篇収録しています。

    1話2話は「好きな女と結ばれなかった女達の十年後」の話です。
    そこには確かに感情があって、しかし通じ合わなくて、……それでも人生は続く。
    3話は「どこか遠くへ行きたい」を実行してしまった女のその後の話です。
    遠くへ行ってしまいたい……と思ったことがある方、ぜひ読んでみてほしいです。
    4話は半同棲状態の女ふたりの話。
    5話は「十年後にまだ独り身だったら結婚しよう」と言って別れた女ふたりが十年後に本当に再会し……。という話です。
    このふたりは通じ合えるのか? それぞれが異なる解答を持って人生を進んでいきます。

    テーマは『その後の人生』。
    全部、書かなければ生きていけなかった作品たちです。
    こんなことぐらいあってくれよ。



    東京が雪国になったら

    という設定で書いた短編SF小説集です。

     〜東京に未曾有の大雪害!!!が十年も続いたので、私と彼女の日常になりました〜


    【収録作品】

    #1青山「面影と雪」  
    #2品川「流刑者と雪」
    #3新小岩「亡霊たちと雪」
    #4湯島「その輪郭と雪」  
    #5高島平「心配性と雪」

    ※オムニバス形式です。
    ※続きものではないので、どこからでもどうぞ。


    「気候変動で東京が雪国になったらどうなる?」という思考実験をやってみました。
    コロナに関する世間の「まあ慣れたよね」とおなじ感覚での『災害後の日常』を描いているので雰囲気は緩いです。


    Season2は音楽小説!

    新刊では新しい試みとして、各話にテーマ曲を設定しています。
     プレイリストも二次元コードで載せていますので、併せてお楽しみください!

    各話テーマ曲:
    #0 篠澤広『メクルメ』
    #1 鈴木真海子『どっかの土曜日』
    #2 the peggies『遠距離恋愛』
    #3 Homecomings『Smoke』
    #4 羊文学『くだらない』
    #5 パソコン音楽クラブ(feat.イノウエワラビ)『reiji no machi』
    シリーズテーマ:Lucky Kilimanjaro『春はもうすぐそこ』

    ※オムニバス形式で続き物ではないので、こちらからでもお楽しみいただけます!


    BOOTHで予約受付中!

    (上記URLリンクより)



    応援よろしくお願いします📣

    今回はシリーズ(ひいては文フリ出店)の持続可能性を意識した値付けをしているので、いただいたお金は【全額】Season3以降の取材費用にあてる予定です。
    ↑Season3以降はちょっと遠出になるので、主に交通費になると思います。noteで収支報告する予定です↑

    明朗会計です。
    応援よろしくお願いします。

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