晴明の娘 白狐姫、皇太子にみそめられる
- 南3-4ホール | え-14 (小説|妖怪・もののけ)
- せいめいのむすめ しろぎつねひめ、こうたいしにみそめられる
- 天野頌子
- 書籍|文庫判(A6)
- 282ページ
- 740円
- 2025/12/3(水)発行
- 平安あやかしファンタジー「晴明の娘」シリーズ第3弾(ポプラ文庫ピュアフルより刊行)
安倍晴明の娘、煌子は、東宮を呪詛した犯人をさがしだすため、兄の吉平とともに東宮の警護にあたることになる。
こっそり内裏を抜けだして熊野へ行こうとしたり、いきなり右大臣兼家の東三条殿へカチコミ、もとい、見舞いに訪れたりとやんちゃざかりの少年東宮にふりまわされるが、不思議と憎めない。
なかなか呪詛の犯人がわりだせないでいるうちに、内裏が鵺に襲われる。
炎上する内裏を逃げまどう五節舞姫と公卿たち。
晴明は帝を守り、煌子は東宮を守ることになるが・・!
