こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

神保町で本を売っていた小説家のはなし

  • 南1-2ホール | B-23 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • じんぼうちょうでほんをうっていたしょうせつかのはなし
  • 蒼月海里
  • 書籍|B6
  • 60ページ
  • 1,000円
  • https://aotsukibookstore.boot…
  • 2026/3/19(木)発行
  • 【続々重版御礼!】

    もう二度と見られない

     あの風景をもう一度。


    神保町の大型書店で働いていた小説家の書店員エッセイ。
    旧ビルを取り壊してリニューアルオープンとなった今、旧店舗時代を振り返る。

    この話を語るのは、版元が音信不通になった上に会社員として失業した一人の人間だ。
    紆余曲折あって書店へと転がり込み、多くの学びを得た思い出の日々を綴った、血と汗と涙のエッセイである。

    文・デザイン:蒼月海里

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