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文学フリマ東京42出店者
古今怪奇刊行会(ブース: た-80)
妖怪ウォッチとは何だったのか?2013〜2014
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妖怪ウォッチとは何だったのか?2013〜2014
南3-4ホール | た-80 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
ようかいうぉっちとはなんだったのか
穂積昭雪
書籍|A5
50ページ
800円
2026/4/30(木)発行
2014年に社会的ブームを起こした「妖怪ウォッチ」の(恐らく)史上初の評伝! 水木しげるほか既存の妖怪作品と何が違ったのか、約3万字で綴るクロニクル第1弾。付録として「妖怪ウォッチ元ネタ図鑑2014」
【もくじ】 ■はじめに~文化としての『妖怪ウォッチ』
■妖怪ウォッチから見る「妖怪の定義」
●「自然現象の擬人化」
●「付喪神」
●「人間の心の反映」
●「水木しげる」へのけん制
●「脱・水木しげる」への道
■妖怪ウォッチを目撃した男
■妖怪ウォッチの革新性
●夏休みの冒険感
●妖怪との距離感
■2011年~2013年 妖怪ウォッチの「潜伏期間」
●長い潜伏期
●LEVEL 5 WORLD 2011
●なぜ「妖怪」だったのか
●日野晃博と妖怪
●クロスメディア
■2014年 妖怪ウォッチの飛翔
●アニメがスタート
●アニメの魅力
●ピンク・レディー事件
●玩具の魅力
●都市伝説?妖怪メダルで身体を張る人妻
●『妖怪ウォッチ2』発売
●映画『妖怪ウォッチ』の大ヒット
●おわりに「紅白歌合戦」
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