未亡人ディアナの新婚生活、あるいは殺人事件の調査録(下)
- 南3-4ホール | き-20 (小説|恋愛)
- みぼうじんでぃあなのしんこんせいかつあるいはさつじんじけんのちょうさろく げ
- 小此木
- 書籍|文庫判(A6)
- 317ページ
- 1,000円
- 2026/5/4(月)発行
- 魔法がある世界での恋愛ものです。少し推理もします。
上下巻構成の下巻です。上巻も同時にお持ちします。
あらすじ
若き時計工房の長グスタフ・ノヴァークが死んだ。事故だと判断された。
彼の妻ディアナは、夫の死後、夫が多額の借金を負っていたことを知る。
その返済のために、ディアナは王国最大の商社の跡継ぎフィリプ・ペトラーチェクと、夫の葬儀からひと月で再婚した。
利害が一致したから結婚したはずだったのに、フィリプはディアナに字を教え、おしゃれを教え、恋を教えた。
しかし、事故だと判断されたはずのグスタフの死に不可解な点が見え始め、ディアナはフィリプが殺人犯なのではないかと疑い始めた……
