銀色の夢
- 南1-2ホール | T-19 (小説|純文学)
- ぎんいろのゆめ
- 丹路 槇
- 書籍|A5
- 60ページ
- 500円
- https://note.com/26maki/n/n87…
- 2026/5/4(月)発行
- まだここでは死にたくないと思って、走って、走って、走った。
物語はふたつの世界を行き来する。
ひとつは2000年代初頭の現代、高校生の連と郁、年子の兄弟の世界。
もうひとつはここではないどこかの世界、共感覚で文字に色が見える「カラーズ」と、彼らを迫害する「クリア」の世界。
カラーズのイクスはクリアのレッテンと協力して逃亡の日々を送るが、彼のけがをきっかけにふたりは別行動に。最後に再会した時、大きな地震に襲われる。
既刊『カラーズ』を自己翻案した戦争ファンタジー小説。
