こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

本をひらく

  • 南3-4ホール | ぬ-41〜42 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • ほんをひらく
  • 杉江由次、大森皓太
  • 書籍|新書判
  • 144ページ
  • 1,540円
  • 誰かと語り合いたかった。
    真剣に、本気で。
    本や本作りや本屋のことを──

    本の雑誌社の営業杉江由次と三鷹UNITÉ・京都鴨葱書店の店主大森皓太が交わした往復書簡12通を書籍化。
    いま本を売ること。いま本をひらくこと。その切実さを、問いと言葉で確かめる。

    [目次]

    はじめに 
    第1便 「街の本屋になりたいですか」  
    第2便 何から「独立」しているのか
    第3便 いま求められている本とは
    第4便 「教養」の変化
    第5便 心が晴れる場所
    第6便 「良い本」と「売れる本」  
    第7便 読むや読まざるや
    第8便 言葉の苦しみ、言葉の恵み
    第9便 文学フリマで何冊売っても満たされない心
    第10便 まだ言葉が見つからなくても
    第11便 人生をかける
    第12便 希望をひらく
    あとがき




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