こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

血の粘性

  • 南3-4ホール | し-76 (小説|BL)
  • ちのねんせい
  • れいこ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 96ページ
  • 500円
  • ふとしたきっかけで恋人となった会社員の椎木と書店員の桑名。だが、共に過ごすうちに些細なすれ違いや性格の不一致から、徐々に関係は冷めていく。そんなある日、桑名は椎木にある提案をする。(『コーヒーを一杯』)

    普通とは少し異なる生い立ちを持つ翔は、唯一の家族である父に対して家族愛だけではない、複雑な愛情を抱いている。その感情を隠して生活する翔の日常は、続くにつれて次第に歪みを見せはじめる。(『血の粘性』)

    上記2編を収録した小説本です。以下の要素がありますので、ご購入いただく際はお気をつけください。
    ▷両作品
    ・軽度な性的表現(直接的な表現なし)
    ・暴力的な表現
    ▷コーヒーを一杯
    ・ビターエンド
    ▷血の粘性
    ・ややグロテスクな描写
    ・近親相姦の表現
    ・殺人、誘拐等の犯罪行為

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