<小説梗概>
●連鎖
貴女の唇からこぼれ落ちる花弁。時計の針が進むごとに、それは少しずつ増えていく。これは貴女のいのちをいただくということについての話。
●ふうせんふたつ。
「こわれたおもちゃ」のあたしと貴女。舞台上で粘ついた視線を浴びながら、偽物の姉妹を演じる日々。その関係がある時、綻びを見せる。
●水無月 Epigone, epigone
いなくなった後輩、いなくなった神様。互いに共通する心の隙間を埋め合う、失踪したガールズバンドの、先輩バンドマンとファンの話。
こちらのブースもいかがですか? (β)
しあたーぶくせら Do-cine FOTO DIG GALLERY EOLH 晩朔岳 わりと甘糖 ことのは屋chigusa たむや ロマネスク 照れ蜜柑