こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

遥かの星

  • 南3-4ホール | し-13 (小説|BL)
  • はるかのほし
  • 甘木
  • 書籍|B6
  • 54ページ
  • 500円
  • 2026/5/4(月)発行


  • 「遥かの星」

    #恋愛をするアイドル
    #恋愛をしないバンドマン
    #片思い


    B6判2段組 / 54ページ / 約34,000字
    価格:500円予定

    《あらすじ》
    この春から大学生になる遥士は、新しく始めたバイト先の居酒屋で、誰にも興味を示さず誰ともつるまない"宇宙人"・柳内と出会う。
    誰からも好かれる遥士にも無関心でそっけない柳内に、遥士はかえって惹かれるものを感じてアタックを繰り返す。ついに食事に応じてもらえた夜、話の折に遥士が「アイドルをやっている」と口にすると、初めて、柳内は遥士を見てくれた。自分も音楽、インストバンドをやっているのだという。柳内のライブに行き、遥士は柳内にもその音楽にもますます惹かれていく。
    一方で、アイドルとしての遥士は、SNSでにわかにバズり、認知度が急増していく中、彼女と歩く姿を撮られて拡散され――。

    ▼試し読み(サンプル)はこちら
    note / pixiv

    ※作中でワードとして出てくるものではありませんが、"アロマンティック"的なキャラクターが登場します。また、"恋愛をしないこと"について問われるシーンがあります。
    なお、このキャラクターのような性格・気質が"アロマンティックの持つものである"と定義するものではありません。"恋愛をする人"が千差万別いるように、千差万別の"恋愛をしない人"の一人として捉えていただけますと幸いです。
    ※恋愛をしないキャラクターが登場しますが、"(romantic) love"のみに限らない"love"の物語であると考え、BL作品として制作しております。


ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。