こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

○○だけを乗り継いで××しに行く旅:3号車・ときわ路パス編

  • 南1-2ホール | K-51 (ノンフィクション|旅行記)
  • まるまるだけをのりついでなにかをしにいくたびさんごうしゃときわじぱすへん
  • 湯浅祥司
  • 書籍|A5
  • 40ページ
  • 800円
  • 2026/5/4(月)発行

  • 【概要】

     特定の交通機関だけを使い、どこかへ何かをしに行く旅の新シリーズ。第3弾はときわ路パスを使い、普通列車だけを乗り継いで駅スタンプカードをコンプリートする旅。貴重な列車との出会いや茨城県内の隠れたグルメなども多数紹介している。


     シリーズ共通のキャッチコピーは『それは苦行か贅沢か? 移動の時間も旅なのです!』。


    【あらすじ】 

     2025年の秋、茨城県と栃木県の一部で運行されている鉄道路線において『駅スタンプカード』が配布されることになった。

     それはJRの『ときわ路パス』という乗車券の販売・利用の促進や沿線の観光振興などを目的として実施されるもので、配布場所は全8か所。また、そのカードは各配布場所でそれぞれ先着1000枚限定(1か所につき1人1枚まで)ということらしかった。

     そこで今回は1日間でその駅スタンプカードをコンプリート(と、茨城県のグルメを堪能)する旅に出ることに決めた。

     ただし、配布場所は茨城県を中心とする広範囲に散らばっていて、しかも受け取れる時間にも制限がある。さらに1時間に1本など運行本数の少ない路線も複数あって、乗り継ぎは一筋縄ではいかない。

     結果、いくつものルートを模索しても1日間で全8か所を巡るのは不可能。このままでは旅に出る前から今回の計画は破綻するかと思われた。

     そんな中、私はふとしたきっかけからそれを打破する妙案に気付くこととなる。もちろん、そのためには乗り越えなければならない困難もあって……。

     果たして1日間で無事に駅スタンプカードをコンプリートできるのだろうか?


     ――素敵な出会いと波乱に満ちた旅が今、始まる!

     

    【備考】

    ・本文フルカラー48ページ/左開き/横書き
    ・雑学をていねいに説明した付録コーナーもあります。
    ・各種データも満載です。

     

    【目次】 

     第1区間:駅スタンプカードってナンジャラホイ
     第2区間:始まりは『死の区間(物理)』から
     第3区間:隠れたグルメと素敵な出会いたち
     第4区間:最難関! 険しき段差を乗り越えろ!!
     第5区間:旅の終わりは汽笛とともに
     最終区間:自分の心の赴くままに!
     付録(雑学をやさしく解説したコーナー)
      

    【主な旅先】

     茨城県取手市、牛久市、日立市、笠間市、水戸市、ひたちなか市、筑西市、東茨城郡大洗町、栃木県真岡市など

     

    【付録コーナーの内容】

     本文にてご確認ください

     

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