文学フリマ物語 なぜ人は創作に魅せられるのか
- 南1-2ホール | A-17〜18 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- ぶんがくふりまものがたり なぜひとはそうさくにみせられるのか
- 鈴木沙巴良
- 書籍|四六判
- 376ページ
- 2,200円
- https://wedge.ismedia.jp/ud/b…
- 2026/5/20(水)発行
私であること。
他の誰でもないこと。
他者にそのことを示すこと——。
出版不況、書店の減少が叫ばれるなか、なにが人を引き寄せるのか?
スタイリッシュな書籍からホチキス留めの冊子まで、ユニークで個性的な作品が邂逅する「文学フリマ」という現象に迫る。多数の証言から見えてくる「本」の現在地
これまでの主催者や運営事務局、老舗文芸誌の編集者、芥川賞作家や文芸評論家、そして多彩な出店者たち……
本づくりに魅せられた人々を通して考える、ノンフィクション文学フリマ探訪記。<本書の目次>
第1章 「書きたい」という衝動
第2章 「文学」でつながる共同体
第3章 始まりと「新しい文化運動」
第4章 地域の独自性とSNSの活用
第5章 短歌ブームと日記ブーム
第6章 多層化する本の世界
