こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

文学フリマ物語 なぜ人は創作に魅せられるのか

  • 南1-2ホール | A-17〜18 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • ぶんがくふりまものがたり なぜひとはそうさくにみせられるのか
  • 鈴木沙巴良
  • 書籍|四六判
  • 376ページ
  • 2,200円
  • https://wedge.ismedia.jp/ud/b…
  • 2026/5/20(水)発行
  • 私であること。
    他の誰でもないこと。
    他者にそのことを示すこと——。

    出版不況、書店の減少が叫ばれるなか、なにが人を引き寄せるのか?
    スタイリッシュな書籍からホチキス留めの冊子まで、ユニークで個性的な作品が邂逅する「文学フリマ」という現象に迫る。

    多数の証言から見えてくる「本」の現在地
    これまでの主催者や運営事務局、老舗文芸誌の編集者、芥川賞作家や文芸評論家、そして多彩な出店者たち……
    本づくりに魅せられた人々を通して考える、ノンフィクション文学フリマ探訪記。

    <本書の目次>
    第1章 「書きたい」という衝動
    第2章 「文学」でつながる共同体
    第3章 始まりと「新しい文化運動」
    第4章 地域の独自性とSNSの活用
    第5章 短歌ブームと日記ブーム
    第6章 多層化する本の世界

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