文集・妙蓮寺
- 南3-4ホール | て-15 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- ぶんしゅう・みょうれんじ
- 複数
- 書籍|B6
- 52ページ
- 990円
この文集は、妙蓮寺に住んでいたり、住んだことがあるひとたちが、この街について書き、綴ったものである。好きな場所でも、嫌いな場所でも、思い出深かったり、妙に気になっていたりする場所について、妙蓮寺のことを知らない人へ、いつか様変わりしてしまうであろうこの街に住むいつかのひとへ、来訪を喚起する目的ではなく、あなたにとっての妙蓮寺を、ぼくらの街のことを書いてほしい。そう依頼して書いてもらった。 この本ができる前とその後で、妙蓮寺の風景はきっと、少しだけ、変わったものになる。
収録内容
- 水道道ライダー / あおきまみ
- 近所にある三つのベンチ / ほりさやか
- いまも、夢に見る町で / 矢萩多聞
- とんかつつかさの箸袋 / すなだみつえ
- (綴方の)奥にいる人 / 向田鉄
- スナック「富士」 / 須賀紘也
- sinonokaのケーキは箱のまま持つ / 柏井優佳
- 菊名池公園でしろでかいぬを見た日はいい日 / 金子晴子
- 割石金物店があるということ / 鈴木雅代
- とうとうたらり、菊名池 / 安達茉莉子
- ある高台と妙蓮寺の日常 / 藤田雅臣
- 妙蓮寺フィールドワーク / 西平礼子
- 仲手原広場公園にいるだけ / 青木直哉
