永遠のさよなら
- 南3-4ホール | そ-90 (小説|アンソロジー)
- えいえんのさよなら
- 煙 亜月
- 書籍|文庫判(A6)
- 192ページ
- 500円
- 2024/5/20(月)発行
- 『さよならするたび、物語れるね』
煙にしては刺激強めの作品を編んだ短編集です。
収録作:
・職を辞した夜に不思議な世界にまぎれ込む、 『さくらの女将』
・とにかく作者の精神とか神経を疑う、 『牛丼』
・合戦場で死にゆく武士にたばこを分け与える、 『たばこの日』
・もうどうしようもない。この作者どうしようもない。 『発露-SS-』
・この作者に良心があるなんてなにかの悪い夢のような、 『永遠のさよなら』
・あなたやっぱりイカれてるわよ。そんな顔だもの。 『後にも先にも』
・こんな作品を書ける資格があるとか勘違いしてた? 『たのみごと』
・ごめんなさいわたしこういう作品も同じ顔で書いてる。 『ツェルマットにて』
以上、8編を収載しています。
しかも今なら数量限定でユポ紙でつくったカバーがついてきます。でもこのユポ紙のせいで大赤字です。火の車です。空中分解です。サヨナラサヨナラ。
※性犯罪など刺激の強い描写が含まれます。
