こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

朝と夜に少しだけ

  • 南3-4ホール | て-16 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • あさとよるにすこしだけ
  • ラモーナ
  • 書籍|B6
  • 56ページ
  • 600円
  • 「僕が雷を怖がっていたのは正体を知らなかったからだよ」
    無自覚でおおらか幼馴染への、隠しきれない特大の執着と愛。

    野村健(のむら・けん)には、神様が丁寧に作ったような超絶美形の幼馴染・高取泉(たかとり・いずみ)がいる。 朝起こしに来るのも、毎食同じ食卓を囲むのも、深夜のコンビニバイトに現れるのも、健にとっては昔から変わらない「当たり前の日常」だった。

    しかし、ある夜から、健の「当たり前」は少しずつ形を変えていく。
     泉に向けられる周囲からの好意への苛立ち。
    鈍感だった健がようやく己の感情に気づいた時、泉が隠し持っていた、重くて甘い「執着」が暴かれる。

    ※2018年に発行した本を、今回の文学フリマ東京42に合わせて再版しました


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