こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
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恋三味線 〜七十歳の僕が二十歳に戻った二日間〜

  • 南3-4ホール | さ-82 (小説|BL)
  • こいしゃみせん ななじゅっさいのぼくがはたちにもどったふつかかん
  • 金子ユミ
  • 書籍|B6
  • 160ページ
  • 1,000円
  • https://x.com/yumikmiyu
  • 2026/5/4(月)発行
  • 歌介と光輔はともに七十歳。
    十歳のときに出会って以来、相思相愛の恋人同士だ。

    二人が十五の歳、歌介の母は光輔の父と道ならぬ関係に陥り、駆け落ちした。

    消えた母は「恋三味線」という不思議な力を持つ三味線を歌介のもとに残していった。
    三つの恋の願いをかなえてくれるのだという。

    ある日、この三味線の力により、二人は二十代の姿に戻る。
    若くなった二人は、過去の秘密にけりをつけるため、存命している歌介の母に会いに行くのだった。

    恋三味線がかなえた三つの願いとは。
    深く愛し合う歌介と光輔が抱える秘密とは──
    「人を想う」心が奇跡を起こす。
    ファンタジーBL!

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