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月神に嫁ぐ夜 バビロニア偽装婚譚 偽りの婚から始まる古代神話ロマンス

  • 南3-4ホール | す-12 (小説|BL)
  • がっぽんばん つきがみにとつぐよる ばびろにあぎそうこんたん いつわりのこんれいからはじまるこだいしんわろまんす
  • 遊佐ミチル
  • 書籍|四六判
  • 274ページ
  • 2,000円
  • https://amzn.to/48uH85e
  • 2026/4/15(水)発行
  • 二万年を生きる夜の神 ✕ 孤独な青年 年上攻め × 年下受け

    神々と人間が交わる古代メソポタミアで
    偽りの婚姻は始まった。

    ✦✦✦

    バビロニアの神殿では、「土人形」と呼ばれる人間たちが、
    神々の欲望の供物として捧げられていた。

    現代日本から迷い込んだ青年・森羅(シンラ)もまた、
    何も知らぬまま、その儀式の場へと引きずり出される。

    絶望の只中で森羅を救ったのは、
    冷ややかな緑の瞳を持つ美貌の月神――スエン。

    彼に惹かれる森羅だが、
    スエンは自らを「夜の世界の守護神で、誰からも避けられる存在」だと言い、距離を置こうとする。

    さらに森羅は、
    日に焼けると身体が焦げるという呪いを何者かに受け、
    悪魔と誤解されて追われる身となってしまう。

    逃げ込んだ先は、
    スエンの住む夜の国・クルヌギア。

    悪魔ではないことを証明するため、
    森羅は月神スエンとの偽装婚を選ぶことになる。

    偽りの関係の中で触れてしまったのは、
    孤独な神が抱え続けてきた、深い悲しみだった。

    ✦✦✦

    『月神に嫁ぐ夜 ―― バビロニア偽装婚譚』は、
    二万年を生きる夜の神と、孤独な青年の恋を描いた
    古代オリエンタルBLです。

    ✦✦✦

    2段組 274ぺージ


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