こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
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松焔山の天狗

  • 南1-2ホール | I-74 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • しょうえんさんのてんぐ
  • 木村南天
  • 書籍|A5
  • 136ページ
  • 0円
  • 2026/5/4(月)発行
  • 和風ファンタジーの中編小説。

    あらすじ
    いまは昔―。
    松焔山には昔から天狗の群が棲みつき、近隣の人々に恐れられていた。
    ある日、村娘の真朱は天狗に襲われ、山奥へ連れ去られる。
    真朱をさらったのは、大天狗の青年・鷲比古とその仲間だった。
    鷲比古がもつ天狗の神通力(験力)が、どういうわけか彼のもとを離れて
    真朱に宿ってしまったという。
    困惑する真朱だったが、さらに少し前に亡くなった彼女の父親の死因が
    事故ではなく殺人だった疑いがあると知り――


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