こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

夜を越えて

  • 南3-4ホール | う-62 (詩歌|現代詩・散文詩)
  • よるをこえて
  • 瀬戸 裕紀
  • 書籍|A5
  • 76ページ
  • 700円
  • 2026/5/4(月)発行

  • FPOEMで活動していた詩人の20年ぶりの新刊です。

    詩を通して、物語と絵画をお楽しみいただけます。
    ときどき、風音、波音、雨音などの自然音も流れます。
    全91編、すべて1ページ読み切りで、
    どこからでも気軽にお読みいただけます。

     ・夜と星の章 『価値』ほか、11編
     ・春と光の章 『孤独』ほか、16編
     ・道の章 『系譜』ほか、20編
     ・海と恋の章 『添うための船』ほか、11編
     ・森と雨と友の章 『五月の子』ほか、12編
     ・詩句 『秋の薔薇』ほか、15編

    編集後記も詩です。
    これが好評というのが不本意なのですが 、
    あまりの人気で、収録せざるをえませんでした  orz
    (これで満足かーっ >読者勢)
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    ダメライターの歌 (松ぼっくりの節で)

     ダメライターがおったとさ
     ぜんぜん原稿ができんとさ
     こねこねこねこね、こねまわし
     それでもやっぱりできんとさ
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    時は流れ、パソコン通信は終了し、
    FPOEMのメンバーは散り散りになってしまいましたが、
    僕は、彼らが健在で暮らしていること、
    そして、今も詩を紡ぎ続けていることを祈っています。


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