こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
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余白と恋のリスタート

  • 南1-2ホール | B-31〜32 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • よはくとこいのりすたーと
  • 日埜和なこ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 152ページ
  • 800円
  • 2026/5/4(月)発行
  • ひのわ屋発行

    過去アンソロジーに寄稿した短編、及び、投稿サイトベリーズカフェで掲載した作品に、加筆修正を加えた作品集です

    ①『揺れるスイートピーはメロディを奏でる』花恋アンソロジー掲載(ひのわ屋発行)
    ピアニストを目指して音楽科に通う高校生ヒロインは、夢半ばで道を見失ってしまった。苦しみの中、彼女を外に連れ出したのは、進学科に通う知り合ったばかりの男子高校生だった。

    ②『やさしい朝をてらしたのは、さようならの光』宝石アンソロジー掲載(ひのわ屋発行)
    大好きなペットの雪丸を亡くしたヒロインが、さようならの言葉を受け止めるまでの物語。

    ③『初恋の淡雪は夜空に舞う』雪景色アンソロジー掲載(今宵書房発行)
    幼馴染のお兄ちゃんに恋をする高校生ヒロインが、冬休みに勇気を出してお兄ちゃんの住む街へと向かう。そこで知り合った美人な女子大生が、お兄ちゃんの恋人なのではと疑うが……

    ④『結び橋であなたと出逢う』投稿サイト・ベリーズカフェ掲載作
    裏切りの恋で傷ついたヒロインが訪れたのは癒しの温泉場。そこで出逢った若旦那との恋物語。
    ※サイト掲載タイトル『温泉街を繋ぐ橋の上で涙を流していたら老舗旅館の若旦那に溺愛されました~世を儚むわけあり女と勘違いされた3分間が私の運命を変えた~』

    ➄『輝石茶房にて(ヒロイン座談会)』書き下ろし
    輝石茶房のホネミさんの招待で、四つの物語のヒロインたちの対談が開催されます。

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